居宅介護支援
高齢者向け対話AIシステム「MICSUS」を活用した介護モニタリング面談・記録業務の効率化
解決した悩み
介護モニタリング業務がケアマネジャー業務全体の4分の1を占めており、面談と記録業務に多くの時間がかかっていた。
定量的な効果
マルチモーダル対話AIシステム「MICSUS」(ぬいぐるみ型の専用端末およびスマートフォンを搭載)
導入した仕組み
AI行動解析・自動評価
BPRのポイント
介護モニタリングにおいて高齢者の健康状態や生活状況の変化の情報を収集するための面談とその記録業務に要する時間を約7割(注4)削減することに成功しました。
創出した時間の投資先
ケアマネジャーが行う介護モニタリング業務において、高齢者との面談および記録作成プロセスの一部を、AI対話システム「MICSUS」が代替。AIが情報を収集し、ケアマネジャーはそれを確認するフローに変更することで、面談と記録にかかる時間を大幅に削減し、業務効率を高める。