居宅介護支援 ケアマネ
オンプレミス型介護ソフトからクラウド型介護ソフトへの切り替え
解決した悩み
介護ソフトよりサービス利用票(提供票)を印刷し、FAX送信や郵送をしていたため、業務負担があり、紙代や郵送費用もかかっていた。FAXの場合、回線が混むため、夜間に送信する等の工夫も行っていた。FAXの誤送信のリスクや個人情報の関係。
定量的な効果
クラウド型の介護ソフトへ切り替え。ケアプランのデータ連携(サービス利用票(提供票)のやり取り)が可能になった。事務所移転に伴い、介護ソフトと複合機を連携させ、介護ソフトから複合機を介してFAXを送るようになり業務時間を短縮。
導入した仕組み
AIデータ連携(API/RPA)
BPRのポイント
事務量や時間の削減が可能になりました。
創出した時間の投資先
サービス利用票の「印刷・FAX送信/郵送」という物理的なプロセスが「データ連携」に移行され、FAX送信の手間やリスクが廃止・削減された。複合機経由のFAX送信も一度業務変更として行われたが、最終的にはデータ連携へと移行。