訪問看護
スマートフォン音声入力システムによるカルテ・報告書作成時間の短縮
解決した悩み
訪問看護利用者数の増加に伴い、記録業務の負担が増大し、残業時間が大幅に増加。これにより職員の満足度・生産性が低下。
定量的な効果
スマートフォンに音声で入力した内容がカルテに直接送られる音声入力システムを導入。このシステムを日々の記録だけでなく、計画書や報告書の作成にも活用。
導入した仕組み
AIマッチング・担当最適化
BPRのポイント
職員の記録時間の大幅な削減に成功した。さらに、日々の記録だけではなく、計画書や報告書の作成等にも活用の幅を広げた結果、職員・管理者ともに、平均残業時間が約半分に減少した。
創出した時間の投資先
従来の記録業務を音声入力という新しいインターフェースに置き換えることで、作業工程を大幅に簡略化。特に訪問中の記録作成からカルテへの直接入力により、二重入力の手間を廃し、記録の即時性を高める。これにより、事務作業に費やす時間を劇的に削減し、残業時間の問題に直接アプローチしている。