居宅介護支援
音声入力でケアプラン作成!1日2時間の残業をゼロに削減
解決した悩み
介護保険が始まった当初はケアプラン作成が手書きで腱鞘炎になるほど大変だった。システムを導入後もキーボード入力が苦手なため、時間がかかり残業が増え、入力作業のストレスが大きかった。残業は1人あたり1.5時間から2時間程度あった。
定量的な効果
NDソフトウェアの介護システム「ほのぼのNEXT」と「音声入力支援システムVoice fun」を導入。付属のUSBマイクではなくヘッドセットに変更し、事務所の席のレイアウトを壁に向かって配置して周りを気にせず声で入力できる環境を整備した。
導入した仕組み
記録・入力負担
BPRのポイント
導入前は残業が1.5時間~2時間程度ありましたが、今はほぼ残業はありません。
創出した時間の投資先
キーボード入力作業が不要になり、音声でケアプラン作成が可能になったことで、入力作業のストレスが大幅に軽減された。ご利用者様ご本人のニーズを話し言葉で登録できるようになり、ご利用者様により近く、硬さのないケアプラン作成が可能になった。ケアプラン作成だけでなく、役所に提出する書類や会議資料作成にもVoice funを活用するようになった。