介護サービス事業所
インカム導入による情報伝達の効率化と職員の移動時間削減
解決した悩み
職員同士の連絡のために施設内を歩き回り、情報伝達に1日30分以上を浪費していた。
定量的な効果
ナースコール連動型インカムを導入。複数チャンネル対応(フロア別・緊急用)とハンズフリー通話機能を活用。緊急時のみチャンネルを設け、利用者との会話中は音量を下げるなど、利用者に配慮した運用ルールを策定し、職員全員で決定した。
導入した仕組み
AI音声アシスタント
BPRのポイント
情報伝達のための移動時間が1日30分→7分に短縮(77%減)。ナースコール対応時間が平均3分→1分に短縮。職員の1日あたり歩数が15,000歩→12,000歩に減少。
創出した時間の投資先
職員間の情報共有プロセスを、対面や移動を伴うものから、インカムによるリアルタイムでハンズフリーなコミュニケーションに転換。ナースコール対応プロセスも効率化し、職員の移動負担を軽減。運用ルールの明確化により、スムーズな導入と定着を促した。