介護施設 (特別養護老人ホーム)
タブレット介護記録ソフト導入による記録業務の効率化
解決した悩み
手書き記録に1日2時間以上を費やし、夜勤帯の記録作業が深夜まで続いていた。
定量的な効果
タブレット対応の介護記録ソフトを導入し、音声入力機能とバイタル測定機器との自動連携を活用。システム導入前に記録項目を見直し、重複項目を統廃合した。入力が苦手な職員向けに音声入力機能を用意し、デジタルが苦手でも使える環境を整備した。
導入した仕組み
AI-OCR(手書き文字認識)
BPRのポイント
記録作業時間が1日2時間→1時間20分(40分削減、33%減)。夜勤帯の記録作業が22時→20時に完了。申し送り時間が30分→15分に短縮。
創出した時間の投資先
手書きで重複の多かった記録業務プロセスを、タブレット・音声入力・機器連携によるデジタル化された記録ソフトに移行。記録項目自体の見直しも行い、業務プロセスをスリム化することで、記録作成の負担と夜勤帯の残業を削減した。