介護サービス事業所
記録システム導入による転記作業とファイル管理の廃止
解決した悩み
ケア内容や観察記録を手書きで行い、項目によっては2度、3度と重複して別の記録物に転記していた。ヌケやモレが頻繁に発生し、チェック業務も負担となっていた。
定量的な効果
記録システムを導入し、タブレットを複数台設置。記録内容の閲覧、入力、修正をタブレット上で行えるようにした。
導入した仕組み
音声入力AI・自然言語処理
BPRのポイント
ペーパーレス化も70%程度進めることができ、そのためにファイルなどの管理業務を大幅に減らすことができた。
創出した時間の投資先
紙ベースの手書き記録と複数回の転記プロセスを廃止し、デジタル記録システムによる一元管理に移行。これにより、転記作業、ファイル管理業務、およびそれに伴うステーションへの移動の手間を削減し、記録の正確性と情報共有の効率性を向上させた。