訪問看護
医療・介護用SNSと独自業務管理アプリによる直行・直帰制と情報共有の実現
解決した悩み
直行直帰制導入における職員間のコミュニケーション不足、情報伝達の不便さ。帰社しないと報告書作成や情報共有が困難。
定量的な効果
医療・介護用SNSと独自の業務管理アプリを開発・導入。これにより、出社しなくても訪問看護に必要な全ての業務(報告書作成、情報共有など)を遂行できるシステムを構築。報告書は看護師の思考過程がそのまま入力されたデータを自動アウトプットする機能を実装。
導入した仕組み
人手不足・残業
BPRのポイント
時間外労働の削減を達成した(月平均157.8時間→55.7時間)。
創出した時間の投資先
従来の「出社して事務作業を行う」という業務プロセスを根本的に廃止し、ICTツールを活用して場所にとらわれない働き方を実現。報告書の自動アウトプット機能により、記録業務の負荷軽減と情報共有の円滑化を図り、スタッフの働きがい向上と時間外労働の削減を達成している。これは、業務の柔軟性を高め、スタッフのエンゲージメント向上に直結する。