居宅介護支援事業所
AI議事録アプリを活用した記録業務の効率化
解決した悩み
担当者会議議事録、計画書、支援経過などの記録物作成といった事務作業が負担となり、ケアマネージャーが担当件数を増やすことができなかった。
定量的な効果
利用者の許可を得て訪問時に録音し、スマホの録音機能で担当者会議などを自動でテキスト化。テキストデータを議事録作成アプリで読み込み、要点をまとめた議事録を作成。
導入した仕組み
AI議事録作成(音声認識)
BPRのポイント
計画書、記録物の業務負担が大きく軽減され、担当件数を平均31件から36件に増やすことができた。
創出した時間の投資先
記録作成プロセスにおける手動入力と要約作業を、音声認識とAIによる自動テキスト化・要約に代替。これにより事務作業の効率を大幅に向上させ、ケアマネージャーがより多くの利用者を担当できるよう、業務プロセスを再設計した。