看護施設
看護の業務改善で人手不足&離職率を改善!手順と事例を紹介
解決した悩み
看護記録に要する時間が長く、時間外労働の原因。個々の看護職員の記録量や質の差異が大きい。
定量的な効果
ICT活用による看護記録の効率化、直行直帰の実現、業務分担(病棟薬剤師との連携、ベッドメイキングの外部委託)。
導入した仕組み
記録・入力負担
BPRのポイント
看護記録の効率化で時間外勤務を33.7→9.6時間に減少
創出した時間の投資先
従来の手書きや非効率な看護記録プロセスをICT活用によってデジタル化し、記録作成時間を短縮。直行直帰の実現は、オフィスに戻るという物理的プロセスを廃止。業務分担は、看護師が行っていた一部業務を他職種(薬剤師)や外部(ベッドメイキング)へシフトするプロセス変更。