居宅介護事業所
居宅介護事業所におけるITスキル向上を通じた残業削減と業務改善
解決した悩み
事務作業による残業が常態化。FAXや電話情報の支援経過記録への転記ストレス、タイピングが苦手な職員の負担。Excel/Wordひな型のUSBメモリ共有による最新ファイル見失い。介護保険被保険者証等の現物確認と返却忘れ。電話による情報伝達・コミュニケーションの行き違い、かけ直し。
定量的な効果
管理者のITスキル向上(NPO法人タダカヨ「タダスク」参加)。クリップボード拡張ツール「Clibor」、音声入力ツール「Voice In」、Googleスプレッドシート/ドキュメント(クラウド共有)、Google Keep(文字起こし機能)、LINE WORKS等のチャットツール(カレンダー機能含む)を導入。テックスープ制度を活用しGoogle Workspaceを無料利用。
導入した仕組み
記録・入力負担
創出した時間の投資先
手動での転記やタイピング負担をツールで効率化・自動化。USBメモリでのファイル共有をクラウドストレージに移行し、最新版の保証と検索手間削減。被保険者証の現物預かりと返却プロセスを廃止し、スマホ撮影・文字起こし・クラウド共有で対応。電話・FAX主体だったコミュニケーションをチャットツールへ移行し、効率化とカレンダー連携による予定管理を実現。これにより、複数の手動・非効率な業務プロセスが廃止・デジタル化・統合された。