介護事業所
厚生労働省ICT導入支援事業における介護記録電子化の効果
解決した悩み
紙の介護記録作成、転記に時間がかかる。情報共有がスムーズでない。ファイリングなどの書類管理の手間。間接業務時間が長い。
定量的な効果
ICTを導入して介護記録を電子化。
導入した仕組み
記録・入力負担
BPRのポイント
情報共有がしやすくなった…90.3%」「入力済みの情報を他の文書でも利用できるようになった(転記作業の削減)…84.8%」「文書作成の時間が短くなった…81.9%」「ファイリングの時間が減った…75.3%」「7割以上の事業所が間接業務時間を削減できたと回答し」「職員の残業時間の削減…39.8%
創出した時間の投資先
紙ベースの手書き記録、転記、情報共有、書類管理のプロセスを、デジタル端末での入力・保管、スムーズな情報共有、データ活用、保管スペース削減へと変更。ペーパーレス化による業務効率化を実現した。