居宅介護支援 ケアマネ
チャットツール(MCS)による多職種連携の円滑化
解決した悩み
毎日の電話対応で記録業務が追いつかない、電話で連絡した内容が上手く伝わっていなかった、仕事をしているご家族との電話がつながりにくい。アナログな電話やFAX、郵送による非効率な連携。
定量的な効果
チャットツール(MCS:メディカルケアステーション)をメインに活用。一つのメッセージ送信で関係者全員と共有、サービス事業所同士による直接の連携、メッセージ記録の支援経過記録への貼り付けが可能に。医療・介護側(多職種のみ)と患者側(多職種+本人、家族)の2グループで使い分け。
導入した仕組み
情報共有・連携不足
創出した時間の投資先
電話やFAXによる1対1の連絡や伝達プロセスが、グループチャットによる多対多の情報共有プロセスに置き換わり、コミュニケーションフローが変更された。