訪問介護サービスセンター
特定事業所加算要件クリアと実績処理の簡素化、記録の音声入力化(大分県医療生活協同組合)
解決した悩み
特定事業所加算Ⅱの要件「文書等による指示及びサービス提供後の報告」を確実にクリアする必要があった。保険者指導監査でICT化を推奨され、実績処理が煩雑。ヘルパーの文字入力が苦手で、ヘルパーへの一斉メール送信に手間がかかり、紙ベースの書類保管スペースも課題だった。
定量的な効果
訪問介護記録ソフトSHUTTLE、既存の介護請求ソフトとの連携
導入した仕組み
請求・事務処理
創出した時間の投資先
加算要件をICT化でクリア。サービス提供責任者とヘルパー両者が利用者の様子をタイムリーに確認可能となり、「特記事項」機能で情報伝達を確実化。音声入力機能により文字入力が苦手なヘルパーも容易に記録可能に。ヘルパーのスケジュールをタイムリーに把握し訪問漏れを防止。「お知らせ」機能でヘルパーへの一斉メール手間を削減。ヘルパーからの記録承認で、実績が介護請求ソフトに自動入力されるようになり、月初の実績処理時間を短縮。ペーパーレス化により保管スペースを削減。